メリットいろいろ

  税金がオトク
  • 掛金
    国民年金基金の掛金は国民年金保険料と同様、全額が社会保険料控除の対象となります。
    他の個人年金が掛金額のうち5万円(地方税は3万5千円)迄しか控除の対象とならないのに比べ、断然有利です。
    〈国民年金基金に加入した場合と個人年金に加入した場合の節税額比較〉
    掛金月額2万円〈年間24万円〉の場合
課税所得
金額
195万円
以下
330万円
以下
695万円
以下
900万円
以下
1,800万円
以下
1,800万円
所得税率 5% 10% 20% 23% 33% 40%
住民税率 10% 10% 10% 10% 10% 10%
基金節税額 36,000円 48,000円 72,000円 79,000円 103,000円 120,000円
個人年金
節税額
6,000円 8,500円 13,500円 15,000円 20,000円 23,500円

※ 課税所得金額とは、所得から各種控除を差し引いた額です。
※ 子供さんの収入が安定するまで、親御さんが掛金を負担している例もあります。この場合、支払った掛金は親御さんの所得控除として使用できます。
【軽減額速算表】

基金掛金月額×12ヶ月×あなたの税率(○○%)=軽減額(概算)○○円

  • 年金
    基金から受け取る年金も、国民年金や厚生年金同様、公的年金等控除が適用されます。
    遺族一時金は非課税です。

    終身年金で生涯安心
    終身年金が基本ですから、預貯金と違って底をつくことなく、長生きの時代もこれで安心。

    年金額が今からわかる
    掛金に応じて将来もらえる年金額が決まる確定給付型年金だから、将来の生活設計がラク。

    掛金は将来も変わりません
    加入時の年齢、性別により掛金が決まり、途中で口数の変更がなければそのまま60歳までずっと変わりません。年齢が若いほど掛金はラク。

    自分流に組み合わせが可能
    年金額や受取期間、遺族一時金の有無、受取開始年齢等の違う7つの種類の年金の特徴を組み合わせ、自分だけの年金プランを設計できます。
    また、加入後も増口・減口、一時停止ができます。

    万が一のときは家族に一時金
    万が一、早期になくなった場合、家族に遺族一時金が支給されますので、掛け捨てにはなりません。(B型を除く)

    安い掛金
    国民年金基金は非営利の公的な制度なので、掛金が割安です。4月から3月までの1年分の掛金をまとめて支払うと、0.1ヶ月分の掛金が割引になる前納制度もあります。

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