50代の方へ

近づいてくる年金生活、イメージできてますか?

平均的な高齢者無職世帯の家計収支(1ヶ月あたり)

夫婦2人の老齢基礎年金額
1ヶ月あたり 130,016円
(平成28年度)
(資料)総務省家計調査年報
   「平成27年家計の概況」

基礎的な生活費は国民年金で、プラスのゆとりを求めるなら国民年金基金を検討しませんか?
国民年金基金は第1号被保険者の方なら59歳まで加入することができます。
加入期間が短くても掛金が(上限年間816,000円)全額所得控除の対象となり、節税対策と同時に確実な老後の備えになります。
また、受け取る年金は公的年金等控除が適用されますので、他にはないメリットです。
 さらに、H25年4月からは国民年金に任意加入される60歳以上65歳未満の方も国民年金基金に加入できるようになりました。
※ただし、60歳前の加入内容継続ではなく60歳以上の掛金表による。

基金のメリット
1.終身年金が基本なので、長生きリスクに対応
2.加入期間が短くても積み立て方式なので確実な備えに
3.掛金も年金も税控除の対象に


モデルプラン(ご加入例)
所得控除の特長をいかし、最大限の掛金で節税を意識したプラン!
ご加入を検討の際は、国民年金基金までご相談下さい。「ご加入プラン」を作成します。

 加入時年齢  50歳0月 男性
 掛金月額  66,875円(60歳まで払込)
 所得控除の対象額  802,500円(掛金年額)
 年金の種類  A型4口、Ⅱ型5口
  年金の型 受取期間 保証期間 口数 掛金月額
終身年金 1口目 A型 65歳~終身 15年 17,940円
B型 65歳~終身 なし
※2口目 以 降 A型 65歳~終身 15年 3口 26,910円
B型 65歳~終身 なし  
確定年金 Ⅰ型 65歳~80歳 15年  
Ⅱ型 65歳~75歳 10年 5口 22,025円
Ⅲ型 60歳~75歳 15年  
Ⅳ型 60歳~70歳 10年  
Ⅴ型 60歳~65歳 5年  
※加入途中で増口、減口ができます 66,875円


こんなときどうなるの?
1.少しでも安く納めることはできますか?
1年分まとめて前払いすると割引になります。
2.何歳でも加入できますか?
60歳前であれば何歳からでも加入できます。国民年金のように決められた期間加入しなくても掛金を納めた期間に応じた年金が受けられます。
3.年金を受ける前に亡くなったらどうなりますか?
終身年金B型を除き、ご遺族に一時金(非課税)が支給されます。
 
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