30代・40代の方へ

老後の備えは大丈夫ですか
-会社員との違い-

(※1)会社員の夫とその妻が40年間加入した場合のモデルケースです。
(※2)平成28年の満額の年金で計算。

働き盛りの税金のメリット比較

この条件で30万円を将来に備えるために使った場合の税金控除のメリットを比較
※所得税10%、住民税10%で計算

  掛金の税金控除メリット 控除額 将来への備え度
銀行預金 なし 0円 好きなとき使えるが有限
民間の個人年金 5万円
(地方税3万5千円)まで
8千5百円 多くの商品が有限
国民年金基金 掛金全額 6万円 生きている限り年金として受けられる

老後に備えるという意味ではどれも同じですが、「税金のメリット」で比較するとこんなに違います。

加入のポイント
1.掛金が全額所得控除の対象。所得税や住民税が安くなる
2.加入時に年金額がわかるので、計画が立てやすい
3.非営利の公的な年金なので、掛金が割安


老後だけじゃなく、今のメリットも最大限活用したい
30代、40代は家族が増えたり、子供の進学や将来の生活設計をあれこれ考え始める世代でもあります。
老後の準備をしながら、今のメリットも実感できるプランを紹介します。

モデルプラン(ご加入例)
60歳からの年金の種類を組み合わせてしっかり老後に備え、しかも節税効果ばっちり!
ご加入を検討の際は、国民年金基金までご相談下さい。「ご加入プラン」を作成します。

 加入時年齢  40歳0月 男性
 掛金月額  31,650円(60歳まで払込)
 所得控除の対象額  379,800円(掛金年額
 年金の種類  A型4口、Ⅴ型6口
  年金の型 受取期間 保証期間 口数 掛金月額
終身年金 1口目 A型 65歳~終身 15年 12,405円
B型 65歳~終身 なし
※2口目 以 降 A型 65歳~終身 15年 3口 12,405円
B型 65歳~終身 なし  
確定年金 Ⅰ型 65歳~80歳 15年  
Ⅱ型 65歳~75歳 10年  
Ⅲ型 60歳~75歳 15年  
Ⅳ型 60歳~70歳 10年  
Ⅴ型 60歳~65歳 5年 6口 6,840円
※加入途中で増口、減口ができます 31,650円


こんなときどうなるの?
1.年金額をもっと増やしたい(減らしたい)ときはどうすればいいの?
1口目の加入は基本ですので変更できませんが、2口目以降から増やしたり減らしたりできます。ひと月68,000円まで加入できます。払込が困難な場合は一時、口座引落しを停止することもできます。
2.年金を受ける前に亡くなったらどうなるの?
保証期間付のタイプに加入している場合は、ご遺族が一時金をお受け取りになれます。
3.年金を受け取っている途中で亡くなったらどうなるの?
死亡時から残りの「保証期間」に応じて計算した一時金をご遺族の方にお支払いします。
 
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