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年金受給者の方へ「現況届の原則廃止のお知らせ」

2012/10/18

年金を受け取られている方に毎年11月に提出頂いております「国民年金基金受給者現況届」が平成24年より原則提出不要になりました。

これは平成23年の住民基本台帳法の一部改正に伴い、国民年金基金は
国民年金基金連合会へ委託して住基ネットを利用した本人確認が可能となったためです。

ただし、次のような場合は住基ネットを利用した現況確認が行えない為、
現況届を提出いただく必要があります。
①他の市区町村へ転出したが転出先の市区町村で転入手続きをしていない場合。
②住基ネットに参加していない市区町村へ転出された場合。
③外国へ転出した場合

※現況届の提出が必要な方には、翌年度以降11月上旬に現況届用紙を送付しますのでご記入の上、返送ください。
現況届が提出されず、現況確認ができない場合は年金の振込が一時停止されます。現況が確認できれば、一時停止は解除されますが、現況届用紙が届いた方は忘れずに期限までにご返送ください。

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