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平成30年分社会保険料控除証明書の発送予定 (ご加入者の皆様へ)

2018/09/13

国民年金基金の掛金は全額社会保険料控除となり 税制面で大きなメリットがあります。
税金申告で受けられる控除を増やすには 増口や未納分の追納をご検討されては
いかがでしょうか。
 増口後にまた減口することもできますのでお気軽にご相談ください。



平成30年1月~12月に払いこまれた掛金が平成30年の控除対象となりますので
平成30年10月末までに増口申し込み頂くと次回の税金申告に間に合います。



なお、社会保険料控除証明書の発送予定は以下の通りです。
(1回目)
平成30年10月25日(木)(配達は3~6日後) 
・平成30年1月~10月1日までに掛金引落しがあった方(資格喪失した方にもお送りします)
・平成30年11月1日に一括引落しを希望された方(見込額で作成されます)



(2回目)
平成30年11月19日(月)(配達は3~6日後) 
・平成30年10月3日~11月1日の間に払込票を使って追納払込みがあった方
・平成30年12月3日が初回掛金引落し・一括引落し予定の方(見込額で作成されます)
・平成30年1月~10月1日に掛金払込みがなく、11月1日(又は10月31日)に掛金引落しのあった方



 なお、1・2回目で発送済みでも、払込見込額と実際の払込額に相違が
あった場合、平成31年1月下旬頃、社会保険料控除証明書を再交付します。
 たとえば…    
・平成30年9・10月に加入口数を増減された方
・平成30年11月1日~12月中に追納払込みをされた方
・平成30年11月・12月の掛金引落しができなかった方
・1年前納払込済みだったが、資格喪失により掛金が還付された方



※平成30年10月22日以降に加入申出書を受け付けた方は初回の掛金口座引き落としが
平成31年1月となるため、社会保険料控除証明書は平成31年10月末頃の発送となります。



・社会保険料控除証明書の再交付を希望される方は、再交付申請書に記入して、当国民年金基金へ
お送りください。おおむね一週間程度でお届けします。



<追納のお勧め>
お届けする社会保険料控除証明書には、右上に今年分と前年度の掛金収納状況が記載されています。
ご確認頂き、未納掛金がある場合は、2年以内なら追納することができます。
未納分を払い込むと年金減額を防ぎ、かつ控除額を増やせますのでぜひ、この機会にご検討下さい。



追納払込票お届け、延滞金額や年金額試算をご希望の方は、
フリーダイヤル0120-65-4192へご連絡ください。
fax ・メールでも承ります。
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