20代の方へ

知っておきたい公的年金
-会社員との違い-
会社員は厚生年金に加入し、厚生年金保険料が給料から引かれます。
フリーで働く方や、自営業の方は国民年金に加入し、国民年金保険料を納めます。
会社員が納める保険料は毎月の給料から18.182%(H28.9月分~)を事業主と折半します。
(例:20万円の報酬で本人負担額18,182円)。さらにボーナス時に同じ率で保険料が差し引かれます。
これに対して、国民年金は一律16,260円(H28.4月~)です。
保険料は厚生年金加入者より一見少なく見えます。
しかし、将来受け取る年金は

それには国民年金基金がぴったり!
「一生涯受け取れて」「掛金は全額所得控除」「掛け捨てがない」
「ライフステージにあわせて掛金を増減できる」それが国民年金基金です。


若い世代のメリット
1.掛金が安い
2.1口目だけの加入でも将来2万円(月額)の年金に!
3.途中で脱退することになっても年金として必ず返ってくる


無理のない計画からはじめよう
まだ収入が安定していない若い世代でも、備えは早く始めたほうが絶対有利です。
年齢が若ければその分掛金が安いし、掛金の全額が所得控除の対象になるので税金対策にもなります。

モデルプラン(ご加入例)
“掛金”重視で、月々無理のないプランを!
ご加入を検討の際は、国民年金基金までご相談下さい。「ご加入プラン」を作成します。

 加入時年齢  27歳8ヶ月 女性
 掛金月額  10,960円 60歳まで払込
 所得控除の対象額  131,520円(掛金年額)
 年金の種類  A型1口
  年金の型 受取期間 保証期間 口数 掛金月額
終身年金 1口目 A型 65歳~終身 15年 10,960円
B型 65歳~終身 なし
※2口目 以 降 A型 65歳~終身 15年  
B型 65歳~終身 なし  
確定年金 Ⅰ型 65歳~80歳 15年  
Ⅱ型 65歳~75歳 10年  
Ⅲ型 60歳~75歳 15年  
Ⅳ型 60歳~70歳 10年  
Ⅴ型 60歳~65歳 5年  
※加入途中で増口、減口ができます 10,960円


こんなときどうなるの?
1.途中で会社勤めしたらどうなるの?
  掛け捨てになりません。国民年金基金の加入資格はなくなりますが、掛金を納めた分は将来年金として返ってくるので、心配はありません。
2.掛金を払えなくなったらどうなるの?
 2口目以降の掛金の口数を減らし月々の負担を軽くできます。引落しを一時お休みすることもできます。
3.途中で結婚したらどうなるの?
 結婚しても仕事を続けた場合(第1号被保険者)、引き続き加入できます。
夫(妻)の扶養に入った場合(第3号被保険者)は、国民年金基金の加入資格はなくなりますが、納めた掛金はそのまま積立てられ、掛けた期間に応じて将来必ず年金として返ってきます。
 
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